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いまの様子

バラ園・薔薇の轍(わだち)のいまの様子をお知らせします。

暑いですね。でも、まだ咲いていますよと、バラたち。

掲載日 2018年7月13日
野生種のエリアの【ロサ・ルゴサ】(ハマナシ)の仲間たち。

実が赤く色づいてきています。
春だけの一季咲きの品種は、秋に実を鑑賞できます。

南の血を引くバラの【マーメイド】はぽつぽつですが、きれいな花をまだ咲かせてくれています。。
オールドローズのエリアです。

四季咲き性のチャイナやティの系統は新たに芽を伸ばしていて、その赤い芽もきれいです。
アーリーモダンローズのエリアです。

中心にある【ラ・フランス】が、繰り返しよく咲いています。

修景の花木や宿根草もよく咲いています。
モダンローズのエリアの【ノックアウト】です。

先日の世界バラ会議で最新の殿堂入りを果たしました。

モダンローズのエリアに新設されたフレンチローズのコーナーです。

緑陰が濃くて、炎天の散歩にちょうどいい感じです。
香りのバラのリアです。

全体にまだ、とてもよく咲いています。

ご来援の際には、ぜひお立ち寄りください。

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夏のバラも頑張っています。

掲載日 2018年7月5日
アーリーモダンローズ園の様子です。

暑くなると、バラも夏バテぎみ(花が小さくなったり、花数が減ったり、本来の花色が出にくくなる)にはなりますが、途切れることなく咲き続けています。

真夏(8月の中旬から下旬くらい)は秋バラへの体力温存のために開花調整をします。
モダンローズのエリアの様子です。

夏に強い品種もあるので、花がなくなることは、やはりありません。

願わくば、もう少し雨がほしいところです。
ツルバラのエリアの様子です。

四季咲き性の強い品種が、まだよく花をつけています。

写真に見える花は【サリー・ホームズ】です。
イングリッシュローズのエリアの様子です。

パーゴラ周りのバラとフレンチローズ、ドイツのバラの【ノバーリス】などはこの時期としては、よく咲いています。
香りのバラのエリアの様子です。

全体的に一番花数が多いです。
イングリッシュローズの【グラハム・トーマス】です。

今年は2番花がよく咲いています。

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