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いまの様子

バラ園・薔薇の轍(わだち)のいまの様子をお知らせします。

施肥も終わり、春を待ちます

掲載日 2018年2月2日
バラの轍の入口、日本の野生種のエリアの様子です。

野生種と言えども剪定はします。
できるだけ自然に、自生地の風景を彷彿とさせるように努力していますが…。

咲いた姿を想像して行う作業は楽しいものです。
日本の野生種の斜向かい側の轍の入口、世界の野生種のエリアの様子です。

バラ園のコンセプトに欠かせない中国の原種【ロサ・ギガンティア】と【ロサ・キネンシス・スポンタネア】の剪定・誘引後の姿がよくわかると思います。

今季はアーチのカーブをはっきり誘引してありますが、葉が茂り花が咲くころまでには枝の重みで自然に枝垂れるように誘引をはずしていければと考えています。
今は癖付けをしているところですね。
オールドローズのエリアの‘モス’ローズのコーナーです。

静な佇まいの奥に見える、ミモザアカシアの花房が黄色く色付き始めて季節の移ろいを知ることができます。
このところの寒さで、開花が足踏みしているので、黄金色の花束のようになるのはもう少しですかね。
モダンローズのエリアです。

剪定でさっぱりし、寒肥も済んで春を待つばかりです。

秋の開花の様子を見た方は,「こんなに短く切ってしまって大丈夫かしら…」と思われるかも知れませんね。

春にどんな風になるのか、ぜひご覧になりに来てください。
香りのバラのエリアの様子です。

手前に見える場所は改修して新たにバラを植えつける予定の場所です。排水工事も終わって、バラの苗木をうえつけるため、寒が緩むのを待ています。
つい先日行われた、施肥作業の様子です。

一株の根周りに2〜3か所穴を掘って、油粕・牛ふん堆肥・熔性リン肥などを入れて埋め戻します。

株の数が多いので、機械を使って穴をあけていますが、剣スコップでスコップの肩の深さくらいの穴を掘ればよいです。

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