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スタッフのブログ

落葉樹の冬季剪定(その3)

掲載日 2016年12月14日

今日は休園日でしたが、スタッフはいつも通りに出勤して園内の作業にあたりました。

「花菜ガルテン」で展示していたオータムチューリップは、昨日で終了しました。(1枚目の画像)

ずいぶんと寂しくなりましたが、ビオラの株間に春に咲くチューリップの球根を植えたそうです。

春咲きのチューリップの球根は、近くの「触れん土ファーム」にも植えられているので、来春は両方のエリアで楽しめそうです。

2枚目の画像は、コンテナに植え付けられた様子です。

これらは園路を彩る予定です。

昨日、TVを見ていたら、カーボロネロ(黒キャベツ)の“ゴズィラーナ”を紹介していました。

“ゴズィラーナ”は、カーボロネロとケールを日本で交配して作られたアブラナ科の野菜で、葉のデコボコがゴジラの肌感に似ていることから名付けられたそうです。

ゴジラって、あの怪獣のゴジラです。

ハクサイやキャベツのように結球しないので、1個を丸々刈り取るのではなく、外側にある葉を1枚1枚はがして収穫するそうで、ゴワゴワの大きな葉は、そのままでは硬くて苦みがありますが、下茹でをしてから炒めたり煮込み料理に使うと美味しくなると言っていました。

当園にある黒キャベツはカーボロネロなので“ゴズィラーナ”ではないのですが、ゴジラの肌感はリアルでしたよ。(3枚目の画像)

また、スーパーで購入した黒キャベツを試したことのあるスタッフによると、確かに一度、下茹でをしてからでないと硬くて食べにくいと言っていました。

カーボロネロと“ゴズィラーナ”。
どこかで見かけたときには、試してみてください。

バラ園に行ってみると、オールドのエリアからツルバラの冬季剪定と誘引作業が始まっていました。(4、5枚目の画像)

これもチューリップ同様、来春に美しい花をたくさん咲かせるための準備ですね。

5ヶ月後に咲き誇るバラの様子をイメージしながら見てみると、面白かったですよ。

ツルバラの剪定と誘引作業は1月中旬まで、木立性の剪定は1月中旬から2月上旬にかけて予定されています。

特に「クライミングとシュラブローズ」のエリアの剪定と誘引の様子は非常に参考になりますし、出来上がりの様子も絵的に美しいので、お立ち寄りの際は、是非、ご覧ください。


。。。修



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